石原さとみの唇をトリビアの泉が食材で再現!唇のグミの作り方は?

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今回の記事は、石原さとみさんの唇について書いています。

石原さとみさんは、TC Candlerが選ぶ「世界で最も美しい顔100人」で2013年に32位、2014年に25位、2015年に19位、2016年に6位、2017年に34位に選ばれています。石原さとみさんは、毎年3月4日の「雑誌の日」を記念として、雑誌の表紙を飾った回数が多い女性芸能人を選ぶ「カバーガール大賞」で、2014年、2015年と2年連続で総合大賞に選ばれています。

石原さとみの唇をトリビアの泉が食材で再現!

石原さとみさんがフジテレビ「トリビアの泉」スペシャルに登場しました。石原さとみさんの唇は、どのくらいやわらかいのかという企画でした。

石原さとみさんの唇は、セクシーと評判ですね。この企画に対して、ネットではこんなコメントが書かれていました。

「私もつくろうかなー」「500万円でも買います!」「これは反則ですよ・・・」

石原さとみさんの唇って、多くの人にとって、魅力的な唇なんですね。

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番組スタッフが石原さとみさんの唇を食材で再現することを説明したら、可愛らしい表情で快諾していました。

石原さとみさんの唇を計測したデータを元に、さまざまな食材を試した結果石原さとみさんの唇を食材で作れるレシピが出来ました。

石原さとみさんの唇を再現するために使用した食材は、「タピオカ粉10g、いちごミルク30㏄、トマトジュース6㏄、紫キャベツの煮汁1㏄、食紅が少々」

こちらが石原さとみさんの唇を食材で作った完成の画像。

石原さとみさんの唇の完成した感触は、「リップクリームを塗った後の自分の唇」に似ているそうです。

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石原さとみの唇のグミの作り方は?

石原さとみさんの唇を食材で再現するために、いろんな事を計測しています。

「やわらかさ」「水分量」「形」「色」から計測していき、まずはやわらかさを計測するためにフォースゲージ弾力計を使って調べ、水分量はインテグラル水分計で計測、形は非接触型3次元ハンディスキャナーで、色は分光色彩計で計測し、データを元に石原さとみの唇に近いものを作る。

中山篤教授監修のもとでスーパーの食材から、石原さとみさんの唇を同じ数値が出る食材を探したそうです。計測したデータを元に130種類の食材の中から、粉物が石原さとみさんの唇の柔らかさに近い事が分かりました。

うどんやタピオカ粉などあらゆる粉物を計測していき、タピオカ粉が一番唇に近いとわかった。粉に混ぜる水分の量や種類によって、柔らかさなどを調整できる。

次に石原さとみさんの唇の形や色を再現しました。

石原さとみさんの唇の形や色をジュースや食紅などを加えてくちびるの生地を作っていった。そして、石原さとみさんのくちびるの型に生地を流し込みサンプルを作る。いちごミルクとトマトジュースを組み合わせ、血の通った深みのある色を出すため紫キャベツの煮汁を加えた。

4つのデータをクリアして、石原さとみさんの唇を完成しましたが、表面がネチャネチャして唇っぽくなかったそうです。そこで、張りや皮膚感を再現するためにたらこの薄皮を付けたそうです。そして、仕上げに唇にレモンエキスを1滴落として完成。

出来上がった唇を石原さとみさんに見てもらって、実際に触ってもらったところ、自分の唇と一緒の感じがすると言っていました。石原さとみさんの唇の食材で再現にかかった費用は、100万円だったそうです。

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